高橋幸宏「今日、恋が」


これはクリスマスとはあんま関係ないですが、いま時分に聴きたくなる曲ではあります。YMOとはゆかりの深いスネークマンショーの2ndアルバム『死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!』に収録された曲で、元ネタはフランス映画『男と女』(1966年)のサウンドトラックに収められた「今日、あなたが」(たぶん)。てか、曲を聴いてもらえれば分かる通り、同映画の音楽を担当したフランシス・レイへの絶大なオマージュと言ってよろしいかと。下手したら、フランシス・レイよりフランシス・レイっぽいんじゃないか!?みたいな。まぁ、ユキヒロさん本人にしてみたら、ほんの遊び心で書いた他愛のない曲なのかもしれませんが、それでも軽?く佳曲になってしまうあたりが、当時のYMOの勢いってやつなんですかねぇ。
(1981年作品)

作曲・編曲/高橋幸宏

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死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!
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DJ Save My Life

でもって、今回のクラブ狩りに関する意見の場で、やたら引き合いに出されるのがこの曲。いまだにこれかよっ!と呆れる声もチラホラあるようですが…(汗)。
President BPM(近田春夫) featuring TINNIE PUNX「Hoo! Ei! Ho!」(1987年)

この頃、近田さんが浜松にあったディスコ→XER XESに来たことがあって、その時たしかこの曲も演ったと思うんですが、お店の方はしっかり12時に閉まってたような。
この曲はYOU THE ROCK★によるカヴァーも有名ですね。
YOU THE ROCK★「HOO! EI! HOO! '98」(1998年)

でも、近田さんの場合、「Hoo! Ei! Hoo!」の前にこの曲があったことも書いとくべきでしょうか。
近田春夫&ビブラトーンズ「金曜日の天使」(1981年)

上のライヴ映像は、1983年にオールナイトで開催されその模様がNHKで放送されたイヴェント→「ミュージック・ウェーブ」の時のもので、ビブラはリアルに始発待ちくらいの時間にこの曲を演奏してるんですよね。
まぁ、なんちゅうか、この曲の中で歌われてる僕ってのは、まんまあの頃のショボい自分だったりするわけで。あっ、ショボいのはいまもそうか。

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坂本龍一「ビックラゲーション」


昨日の康夫ちゃんの曲とは『音版ビックリハウス』つながり。あちらは2ndの『音版ビックリハウス?ウルトラサイケ・ビックリパーティー』収録曲で、こちらは1stの『音版ビックリハウス?逆噴射症候群の巻』に収録されています。ちなみに、『音版ビックリハウス』というのは、当時新人類世代(クドい)に絶大な人気を誇ったサブカル雑誌『ビックリハウス』(パルコ出版)の増刊号的なノリでリリースされたカセットのことで、リリース元は細野晴臣と高橋幸宏が立ち上げた\ENレーベル。店主はどっちも持ってませんが、内容的には『ビックリハウス』誌上に掲載された名作投稿の朗読やオリジナルのドラマの合間に楽曲が挿入されるという、簡単に言っちゃうと『スネークマン・ショー』みたいな構成で、教授をはじめYMO?ムーンライダーズ周辺のアーティストが大勢参加してるそうです(あと、ハウサーと呼ばれる読者・投稿者たち→当時高校生だった常磐響や無名時代の大槻ケンヂも声優として参加してるらしい)。まぁ、要するにセゾングループをパトロンにつけた文化人たちのお遊びというか悪ふざけでしかないんでしょうが、これもまた日本におけるポストモダンブームの負の遺産(そうなのか?)ということで、それなりに史料的価値は高いんじゃないかと。
(1982年)

作詞/日下部真紀
作曲・編曲/坂本龍一

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戸川京子「悲しみはリアルすぎて…」


モガ(モダン・ガール)という言葉を聞いて思い出すのがこの人、戸川純ちゃんの実妹で女優・歌手として活躍した戸川京子さん。惜しくも2002年にこの世を去ってしまった彼女が1986年にリリースした1stミニアルバムのタイトル→『B.G.』はたしかBusiness Girlの略で、アルバム全体のコンセプトとして働く女=現代のモガをイメージした…みたいなことを雑誌(『Olive』だったような)のインタビューで語っていた記憶があります(記憶違いならスマソ)。ちなみに、この曲は『B.G.』の2年前にリリースされた彼女の歌手デビュー曲で、2006年にCDで復刻された『B.G.』にボーナストラックとして収録されています。余談ですが、彼女の元の旦那ってZIGGYのドラマー(大山正篤)だったんですね。全然知りませんでした。昨日の記事とつなげるつもりが、なにげに一昨日の記事ともつながっちゃいましたね。なんちゅうか、すげぇ偶然。
(1984年作品)

作詞・作曲・編曲/近田春夫

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坂本龍一&渡辺香津美「Tokyo Joe」


ブライアン・フェリーのソロでの代表曲のカヴァー。いまや伝説となった教授(というかレコード会社)のやっつけ仕事ですね。それでも名演になってしまうのが、才能というものなのでしょう。この曲、もともとは渡辺香津美のシングルとしてリリースされたものだそうですが、店主は一度も現物を見たことがありません。レアついでに言えば、渡辺香津美のトークボックスプレイというのも、実は珍しいみたいで。なわけで、テクノ愛好家から珍カヴァー収集家、トークボックス好きまで必聴・必携の1曲かと。
(1982年作品)

作詞・作曲/Bryan Ferry

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Tokyo Joe
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近田春夫『星くず兄弟の伝説』

うっかりチェックし忘れてましたが、本日(8/20)近田春夫&ビブラト?ンズのベスト盤『Vibra-Tones Fun』とともにめでたく復刻です。近田にとってソロ2作目にあたる本作は、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファントム・オブ・パラダイス』(1974年)を下敷きにした架空のロック・ミュージカル映画のサントラ盤というコンセプトのもとに制作されたアルバムで、1985年には実際に近田本人が製作総指揮を執り、手塚眞監督によって映画化されています(動画↓参照)。

ややこしいですが、映画『星くず兄弟の伝説』のサントラ盤はまた別にあって、要するに映画の原案となったのが本作というわけ。あと、タイトルからも分かる通り、デヴィッド・ボウイの名盤『ジギー・スターダスト』(1972年)をモチーフにしてる部分がかなりあったり、でもジャケットはどういうわけか女性週刊誌のパロディだったりと、そういうやたら過剰なサーヴィス精神のおかげでかえって収拾がつかなくなってる情報を無理矢理まとめると、いかにも近田らしい毒気と洒落っ気たっぷりのなんちゃってロック・オペラが繰り広げられてそうなものですが、実際にはその逆でして…。いや、毒気はもちろんあるんだけど、このアルバムでは毒の矛先が外部(リスナーや音楽業界)だけでなく、自分自身にも向けられてる気がするわけで。おそらく、数ある近田関連作品の中でも最も内省的と言うか自虐的と言うか、もっと言っちゃえば、彼の中の鬱屈した思いや心の闇の部分が一気に噴出したのがこのアルバムではないでしょうか。特に3曲目の「若者達の心にしみる歌の数々」は、その辛辣な歌詞にかえって勇気づけられるネクラでオタクでモテない引きこもりのロック少年たちがいまだに後を絶たないんじゃないかと思えるくらい痛烈なアンチ若者な若者賛歌であり、アンチロックなロック賛歌。このへんのひねくれ具合や立ち位置のカッコよさはさすがです。ちなみに、本作には当時FILMSを率いていた才人→赤城忠治が作曲と演奏に大々的にフィーチャーされていて、そのあたりも好き者には大きな聴きどころのひとつ。てか、赤城が楽曲制作で関わった作品では、つるたろー(片岡鶴太郎)の『キスヲ、モット キスヲ…』(1982年)もテクノ/ニューウェイヴ歌謡の名盤なので、こちらも再発希望!
(1980年作品)

星くず兄弟の伝説
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PSY・S「Angel Night ?天使のいる場所?」


テレビアニメ『シティーハンター2』の第1期OPテーマ。たしか、以前コメントで店主のDJ仲間→RYOGERさんに教えてもらった曲。ひとことカッコいい!ひたすらカッコいい!!ダブルネック・ギターちょ?カッコいい!!!CHAKAのまゆ毛ちょ?太いっ!!!!(オイッ)ちなみに、同じ時期に同アニメのEDテーマになっていたのは、岡村靖幸の「Super Girl」。えぇ、『シティハンター』シリーズのテーマ曲は、CBS/EPICソニーのアーティストが歌うのがお約束だったんですね。80年代というか、昭和60年代のCBS/EPICソニーは最強と思います、はい。
(1988年作品)

作詞/松尾由紀夫
作曲・編曲/松浦雅也

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戸川純『TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008 』


今度こそ本当に出るようです。2月の発売予定が延期になっていた、本人監修による3枚組ベスト&レアトラックス集。ゲルニカ?ソロ?戸川純ユニット?ヤプーズ?戸川純バンド?東口トルエンズなど、バンドやレーベルの枠を超え、30年近くに及ぶ彼女のキャリアをほぼ網羅した収録曲は以下の通り。

●DISC 1
1. 諦念プシガンガ
2. 昆虫軍
3. 隣りの印度人
4. 玉姫様
5. 蛹化の女
6. 怒濤の恋愛
7. レーダーマン(ORIGINAL MIX)
8. 母子受精(ORIGINAL MIX)
9. 電車でGO
10. 踊れない
11. 眼球綺譚
12. 海ヤカラ
13. 極東慰安唱歌
14. 夢見る約束
15. 遅咲きガール(SINGLE MIX)
16. 好き好き大好き
17. オーロラ B
18. 恋のコリーダ
19. さよならをおしえて(SINGLE VERSION)
20. フリートーキング
21. パンク蛹化の女
22. 工場見學
23. 動力の姫
24. マロニエ読本
●DISC 2
1. バーバラ・セクサロイド
2. 肉屋のように
3. コレクター
4. バージンブルース(SINGLE VERSION)
5. 吹けば飛ぶよな男だが
6. Men's JUNAN
7. ヒステリヤ
8. 赤い戦車
9. 君の代
10. ヴィールス
11. 12階の一番奥
12. NOT DEAD LUNA
13. テーマ
14. ヒス
15. いじめ
16. ラジオのように
17. オープン・ダ・ドー
18. 地球ゴマ
19. 青銅の軟体
20. 東口トルエンズのテーマ(NEW MIX)
●DISC 3
1. マスタード
2. GESSEKAI RYOKOU
3. SHINKUU KISS
4. フィギュア&グラウンド
5. G(家畜海峡)
6. 聖なる泉~モスラの旅立ち~
7. 神聖ムウ帝国亡国歌
8. おおブレネリ
9. リズム運動
10. ラジャ・マハラジャー
11. 蘇州夜曲
12. 降誕節
13. The homage for Jean-Luc Godard~movement #3
14. リボンの騎士
15. 二人のことば
16. 朝の流れ星
17. スキスキ大スキ
18. 鈴木建設社歌
19. ローハイド~TVドラマ「ローハイド」より~
20. 彼が殴るの
21. 骨
22. Femme Fatale


収録曲のうち、DISC3の10曲目→NHK『みんなのうた』で1985年にオンエアされた「ラジャ・マハラジャー」(トップ↑動画参照)は今回が初CD化なんだそうです。ちなみに、つくば博ダイエー館のテーマ曲でシングルにもなった「ポエジー」(1985年)は未収録。個人的に感慨深いのは、ラストに収められたThe Velvet Underground & Nicoのカヴァー「Femme Fatale」ですかね。80年代中頃、カセットマガジン『TRA』に収録されてたこの曲を、それこそテープが擦り切れるほど何度も繰り返し聴いたものです(CDでは藤原ヒロシの『HIROSHI'S KICK BACK(PRIVATE MIX) VOL.1』に収録)。この曲を最後にもってくるなんて、ちょっとこのアルバムは、たぶん正気では聴けないな…てか、6,000円出して買うつもりなのかヲレ?買えんのかお前に!(汗)
(2008年7月9日発売)

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TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
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戸川純 戸川純バンド

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門あさ美「退屈と二つの月」


これは、数ある高橋幸宏プロデュース作品の中でも、かなり人気の高い曲のようですね。ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)出身のシンガーソングライター、門あさ美が残した(いまのところ)最後のオリジナルアルバム『La Fleur Bleue -青い花-』に収録されてる1曲で、もともとは1983年に当時細野さんとユキヒロさんが立ち上げたレーベル→YENからデビューした小池玉緒のためにYMO名義で提供した「鏡の中の十月」という曲のリメイク。アンニュイでおフレンチな雰囲気が、いかにも当時のユキヒロさんっぽいですね。ただ、店主の場合、門あさ美に関しては、ユキヒロさんと組む前、まだニュー・ミュージック/シティ・ポップス色の強い曲をやってた頃の印象の方がどうしても強いわけで。彼女は名古屋市の出身ということで、デビュー曲の「ファッシネイション」(1979年)なんかは、当時FM AICHIとかでかかりまくりでしたからね。しかもあの美貌。当時高校生だった店主にしてみれば、まさに「憧れの隣り(愛知県)のお姉さん」って感じでした。とまぁ、そんなヨタ話は置いておいて…。そうそう、ちなみに小池玉緒の原曲の方はコンピ盤『イエローマジック歌謡曲』で聴けますよ?♪
(1988年作品)

作詞/売野雅勇
作曲/YMO
編曲/高橋幸宏

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門あさ美 - La Fleur Bleue -青い花- - 退屈と二つの月
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ザ・ビートニクス「ARK DIAMANT」


高橋幸宏ネタ連投。ユキヒロさんがYMOと併行して鈴木慶一と組んでいたユニット→ザ・ビートニクスのライヴ映像がYouTubeにアップされてたんで、思わず見入ってしまいました。この時のサポートメンバーは、ギターがビル・ネルソン(ビ・バップ・デラックス?レッド・ノイズ)、ドラムがデヴィッド・パーマー(パーソン・トゥ・パーソン)、そしてサックスが立花ハジメというなかなか豪華なメンツ。それにしてもみんな若い!特に慶一さん!!この曲が収録されてる彼らの1stアルバム『EXITENTIALISM 出口主義』(1981年)は、いっときホントによく聴いたもんです。でも、一番好きな曲となると、2ndの『EXITENTIALIST A GO GO ?ビートで行こう?』(1987年)に入ってる「ちょっとツラインダ」ですかね。後にユキヒロさんがセルフカヴァーアルバム『ハート・オブ・ハート』(1993年)の中でもやってる脱力系ボッサの佳作。ちなみに、ザ・ビートニクスが「ちょっとツラインダ」で『夜のヒットスタジオ』に出演した時、バックでアコギを弾いてたのがpupaにも参加してる高野寛だったそうです。
(1981年作品)

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