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DJ♥ネグリジェのバカサガ PART19

PART19は、店主がある覚悟を胸にajapaiこと森さんに会うため京都行きの電車に乗り込んだ2002年7月をリワインドします。ちょっと無駄話多め(汗)。

※記載事項に間違いがありましたらどしどしご指摘ください。

2002年夏、UKガラージの主流を占めるダークでイルなトラックの数々は、DJ耳にはまだまだ十分刺激的に響いていた。

だが、オーガナイザー耳で聴いた場合は完全にNGだった。先鋭的かもしれないが暴力的で殺伐としすぎてきた。ポジティヴなパーティーヴァイブというものがそっくり抜け落ちていた。

存続の危機にさらされていた森さんと俺たちのUKガラージパーティー「アフロディテ」は、K-MIXさんのおかげで大スポンサーがつき、DJ陣も必死で小口のスポンサーをかき集めた甲斐あってリヴェンジのチャンスが巡って来た。

次のパーティーにはUKガラージ初体験のお客さんも大勢来るだろう。そこに最先端のエグいトラックを集中投下してお客さんをドン引きさせたら、スポンサーやK-MIXさんの顔に泥を塗ることになる。俺はこの時オーガナイザーとしてビビりまくっていた。

いずれにしても、レジデントDJである森さんと一度話し合う必要がありそうだった。できればメールや電話ではなく直接会って話したかった。

その機会は森さんの粋な計らいによってすぐ訪れた。7月20日(土)京都のクラブ「ワールド」。森さんがレジデントを務めるパーティー「ナイス&イージー」のフロントDJとしてドリーム兄弟にお声がかかったのだ。

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DJ♥ネグリジェのバカサガ PART18

PART18は、日本じゅうが日韓共催ワールドカップに沸いた2002年6月、2勝1分で見事グループを突破した日本代表とは裏腹に、まさかのパーティー3連敗で店主がDJ/オーガナイザーとして存亡の危機に立たされたあの忌まわしい梅雨をリワインドします。

※記載事項に間違いがありましたらどしどしご指摘ください。

さて、話を2002年にリワインドします。今日中にどんだけ呟けるかな。とりあえず、頭出しするのはeraguruさんからもらった当時のパティーインフォ最後のページ(涙)、2002年春。

2002年4月12日(金)、大津MOVEで「Steppers Delight vol.4」が行われている。今回はインターヴァルが縮まったね。TANNY-Dさんはじめ地元クルーだけでの開催だった模様。

同じ日、名古屋栄のJB’Sでは「Garageee:set one」があった。これは行ってないかな。Vol.○○がset○○に変わってるのは何でだろう?この時、後の「dual beat」につながるフォームチェンジなどがあったのだろうか?

AGOxlntz @djnegligee もうしわけないくらい覚えてないですけど、set oneはDJ全員が出るんじゃなく、4人づつ交代で出演するスタイルに変えたんだっけな? 金田さんをフィーチャーしたり、BREAKS寄りだったり、もうUKGをことさら唱わなくなってきた頃ですね。

5月17日(金)には「Jumpin'Jumpin' vol.6」が大阪アメ村AtlantiQsであった。この時ライヴやってるescapadeってのが気になる。インフォによると、女性シンガーに2MCと2DJが絡んだっぽい。あれ?俺これ音源もらいましたっけ?

5月25日(土)にはレペゼン浜松、いやレペゼン静岡県の「Champion Sound vol.3」が浜松セコンドで開催されている。メンツはHuckaさん、OKI-CHU、Koo。アンタマがクルーに加わるのはもっと後。この時はまだガラゼミのゼミ生。

なんでかなぁ、この時俺、名古屋も大津も大阪も行ってないですね。自分のパーティーと被ってるわけでもないのに。志が挫折する兆候かなぁ。

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