スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小泉今日子『KOIZUMI IN THE HOUSE +2』

1989年にリリースされた小泉今日子のアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』が、彼女のデビュー25周年企画第二弾「なんてったって、オリジナル!!」仕様(紙ジャケット+最新デジタルリマスター音源+ボーナストラック追加)でリイシューされます。めでたい!
近田春夫がプロデュースしたこのアルバムは、アイドル歌謡とクラブミュージックの融合という、当時としてはかなり斬新…てか、ほとんど無茶!なテーマに挑んだ実験作。ここでの成果が、その後KOiZUMIX PRODUCTIONというプロジェクトを生むキッカケになったとも言えるんじゃないかな。そんな本作の最大の聴きどころは、やはりアシッドハウス歌謡の「Fade Out」(近田春夫作)と、後にピチカート・ファイヴによって再演された「CDJ」(小西康陽作)の2曲。和モノDJやクラブ歌謡好きはこの2曲のために、35歳以上の元クラバー(レイヴァー)はピースマークのジャケのためだけに、このアルバムを買ってください(笑)。
(2007年8月22日発売)

>>公式ページ
>>曲を試聴する
>>PVを視聴する

KOIZUMI IN THE HOUSE +2(紙ジャケット仕様)
KOIZUMI IN THE HOUSE +2(紙ジャケット仕様)
小泉今日子

関連商品
Phantasien(ファンタジェン) +2(紙ジャケット仕様)
今日子の清く楽しく美しく +2(紙ジャケット仕様)
BEAT POP +3(紙ジャケット仕様)
Hippies +2(紙ジャケット仕様)
詩色の季節(うたいろのとき) +1(紙ジャケット仕様)
by G-Tools

別バナー fc2rank1
↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/1015-cc58386e

コメント

びっきいさん
そのアルバムは未聴です。なんちゃってなのか本格的なハウスなのか…いずれにしても、斉藤由貴とハウスというミスマッチ感たっぷりの組み合わせにそそられます(笑)。
そういえば
斉藤由貴がハウスに挑戦した
『age』というアルバムもありましたね。
『Lucky Dragon』とかけっこう好きでした。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。