河上幸恵+ツトム(HP-25) 「ハートのねじ」
お茶の間にたれ流された80年代アイドル有害電波シリーズ(いつの間に…)第3弾!この曲は「スター誕生!」第36代チャンピオンでホリプロ所属という強力なバックグラウンドを持ちながらまったく売れずに姿を消した不遇のアイドル→河上幸恵の4枚目のシングルで、デュエットのお相手のツトム君とは、PVにシルエットのみで出演している男性…ではなく、えらい不細工なロボットの方(実際に二人がデュエットする映像はコチラ)。なんでも、河上幸恵とツトム君とは、3枚目のシングル「DO-KI♥DO-KI」(編曲は当時SHI-SHONENの戸田誠司)の時からの付き合いだそうで、ここまでくるともうテクノポップの歪解釈とか、ハイテク(当時の言い方では「ハイテック」)の履き違いとかを通り越して、単にお気の毒としか言いようがないです。曲そのものは、そんなに悪くない出来だと思うんですけどね。
(1984年作品)
作詞/秋元康
作曲/水谷公生
編曲/鷺巣詩郎

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コメント
- びっきいさん
- 動くというより痙攣しているようにしか見えないツトム君。外見だけでなくプログラムもきっとバグだらけだったんでしょう。HPは、やっぱホリプロの略なんでしょうかね。
- この曲のドーナツ盤、持ってます。
しかし、映像は初めて見ましたね。
ツトムが動いてる…感動した!





























































































