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森高千里「オーバーヒート・ナイト」


森高は「17才」のカヴァーでブレイクしてからの曲より、まだ本気なのか確信犯なのかわからない初期の曲の方が好きでした。彼女の2ndシングルであるこの曲も、この時点ではコレ→バッキバキのユーロビート歌謡をたぶん真剣にカッコいいと思ってやってるんでしょうね。サンバステップのようなダンスも、ここまで曲と不釣り合いだと、逆に斬新に見えてくるから不思議です。あっ、あと、この曲にはハイハットとシンバルで辻野リューベンが参加してるのも見逃せません(リューベン先生をご存じでない方はコチラをご参考あれ)。リューベン&カンパニー「薔薇の嵐」最高!
(1987年作品)

作詞/伊秩弘将
作曲/斉藤英夫

>>公式ページ

the best selection of first moritaka 1987-1993
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森高千里 HIRO 伊秩弘将

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コメント

びっきいさん
森高の場合、もともとユーロ路線をやってて、その果てに「17才」のユーロカヴァーに辿り着いたわけですが、斉藤由貴の場合は、何の前フリもなく突然あの路線でしたからね…。そりゃ、ぶっ飛びましたよ(苦笑)。
コレは
ウインクあたりを意識してるのか?
斉藤由貴も「夢の中へ」を
カバーしてから歯車が狂いましたが、
当時は往年の歌謡曲をユーロビートに
アレンジするのがはやってたんでしょうね。

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