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大和屋竺「殺しのブルース」


鈴木清順監督の日活時代の代表作『殺しの烙印』の主題歌。店主は、清順作品では『東京流れ者』が一番好きなのですが、内容のアヴァンギャルドさ…てかデタラメさでは、断然『殺しの烙印』の方が上でしょうね(この作品が当時の日活社長にまったく理解されず、鈴木清順が日活との専属契約を打ち切られたのは有名な話)。そんな映画の主題歌だけに、こちらもデタラメさでは負けていません(オイッ)。特に、セリフ部分→映画の主人公である宍戸錠ともう一人の男(敵役の南原宏治?)とのやりとりが最高。

宍戸「女を抱いてきたのか」
 男「あたりきよ」
宍戸「湯たんぽを抱きな」


う?ん、何度聴いてもシビレる必殺のパンチラインですな。
ちなみに、この曲を歌っている大和屋竺(やまとやあつし)は、『殺しの烙印』の脚本家グループ→具流八郎の一員。映画『八月の濡れた砂』やアニメ『ルパン?世』シリーズの脚本家としても有名な方ですね。
(1967年作品)

作詩/具流八郎
作曲/楠井景久

殺しの烙印
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サントラ 大和屋竺

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コメント

びっきいさん
板尾のCDはもう出たんでしたっけ?テイさんプロデュースでしたよね。買わないけど(笑)。
クソワロタ
湯たんぽを抱きな…
このセリフ、一度は使ってみたい!
シンガー板尾かと思ったよ。

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