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金原千恵子「SWEETEST DAY OF MAY」

毎年、5月になると全国どこのクラブでもかかりまくる特大ハウスアンセムのとんでもカヴァー。彼女が2006年にリリースした「Strings Of Life」(デトロイト・テクノの巨匠Derrick MayがRhythim Is Rhythim名義でリリースした名曲のカヴァー)は、まだシャレ(てか、彼女はヴァイオリン奏者なのでダジャレですね)のつもりだったんでしょうが、今回のこれは、まわりに誰か止める人はいなかったのでしょうか…(汗)。でも、こうして世に出てしまった以上、この曲をとんでもの一言で片付けるのは、なんだか忍びない気がします。オリジナル(Joe T. Vannelli Project)をかけて盛り上がるのは当たり前、特殊DJたるもの、こっちでフロアを大爆発さなきゃ、その名がすたるってもんです!て、本当にお前にやれんのかオイッ!やるなら力でやれ、力で!…ス、スイマセン猪木さん、やっぱ自分には無理です(涙)。ともあれ、こうなったらもう金原さんにはJ-Club界のとんでも姫を目指していただきたいです。したら、店主も同じ静岡県人(金原さんは静岡市のご出身だそうです)として、とことん応援させてもらいますよ!
(2008年作品)

>>公式ページ

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コメント

びっきいさん
バラネスク・カルテットは聴いたことがないんですが、あの方たちは一応現代音楽のくくりに入るんですかね。民族音楽やYMOもやってるんですね。無機質な音であればあるほど、それを人力で再現したくなるのが、どうやら演奏家の性のようで。
テクノ×ストリングス
と、言いますと、
クラフトワークを大胆にカバーした
バラネスク・カルテットのアルバムを思い出します。
こういうチャレンジ精神、キライじゃないですよ。

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