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近田春夫「GYMNOPEDIE NO.1」

chikada
エリック・サティものではこんな珍品も。この4月から配信が開始された作品ですが、もともとは1990年にWORLD PIECE名義でパイオニアのLDプレイヤーのCM用に制作した曲だそうです(詳しくはコチラ)。長年の近田ファンには、ゲートボールのエレクトロニカ版とでも言えば、なんとなく雰囲気は伝わるかな。この絶妙なヘタうま感がいかにも近田さんぽいです。
(1990年作品)

作曲/Erik Satie
編曲/近田春夫

iTSでの試聴・購入はコチラ
近田春夫 - GYMNOPEDIE NO.1 - EP - GYMNOPEDIE No.1

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コメント

びっきいさん
70年代末~80年代初頭にかけて、イーノや教授、あるいはペンギンカフェ・オーケストラあたりの影響でサティがけっこうなブームになりましたよね。パスカル・コムラードや柴野さんも、年代的にその周辺の流れから出てきた人たちになるんですかね。当時は、聴いているだけでじゅうぶんスノッブだったサティも、いまじゃ最もポピュラーな音楽家の一人になった気がしますよね。
サティは
ミュージシャン魂を
くすぐるものがあるんでしょうかね?
私はパスカル・コムラードや
柴野さつきがカバーしたCDを持ってます。

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