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飯島真理「セシールの雨傘」


はい、そんなわけで、今日ご紹介するのは元祖マクロスの歌姫→リン・ミンメイこと飯島真理(愛称「まりン」)。もっとも、彼女の場合、この曲のようにアニソン以外にもヒット曲が多いし、アイドル系シンガーソングライターのハシリとしてそっち方面のファンからも多くの支持を集めていたわけで、単にマクロスがらみの話題だけで語るには、どうにも違和感があります。店主のように、彼女の初期のアルバムをプロデュースした坂本龍一や吉田美奈子のラインから彼女にハマった人もけっこういると思うしね。それでも、昨日ご紹介したランカ・リー=中島愛の「星間飛行」とこの曲が、なにげに松本隆つながりだったり、あるいは『マクロスF(フロンティア)』のOPテーマ「トライアングラー」を歌う坂本真綾の声質や唱法が飯島真理に似てたりと、どうしても断ち切るのことのできない不思議な因縁を飯島真理とマクロスの間に感じてしまうのもまた事実。ま、マクロスを通していまの若いアニメファンが飯島真理を知ることになるなら、それもまたよしってことで。実際、マクロスの話題に触れたおかげで、彼女の往年のヒット曲の中から、ちょうどいまの時期にふさわしいこの曲を今回こうして紹介することもできたわけですしね。それにしても、これ、ホントにいい曲すなぁ。もう何百回も聴いてるはずなのに、いまだにイントロを聴いただけでドキドキしちゃいます。歌詞、メロディ、アレンジともに文句のつけようのない完成度の高さですが、特に昔の恋人との思いがけない再会を描写した切ない歌詞がたまりません。個人的には、数ある松本隆作品の中でもベストにあげたいほど強い思い入れがあります。ヤヴァい、またドキドキする。
(1985年作品)

作詞/松本隆
作曲/飯島真理
編曲/清水信之

>>公式ページ

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コメント

びっきいさん
『キーパル』ありましたねぇ。80年代の全盛期には、キーボード雑誌っていったい何誌あったんですかね。
浜松はいま、違う意味で要チェックですよ。いっそ駅前にドカーンと球場かサッカー場を建てて、プロチームを招聘するのもいいと思います(笑)。
雑誌名は
確か『キーパル』だったと思います。
それにしても浜松はすごい街ですね。
一度ゆっくり旅してみたい。
びっきいさん
なんの雑誌ですか?もしや伝説の『テッチー』ですか?(笑)まりンはKORGのPOLY800のイメージモデルだったのが印象に残ってます。たしか、ステージでは黒鍵と白鍵が逆になってる方を使ってたような。
飯島真理は
いまいちピンとこなかったなあ。
彼女の思い出といえば、
ある音楽雑誌に載っていた
飯島真理キーボードレッスンを読んで、
運指の練習をしたことくらいです。

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