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ナンシー久美「アマゾネス女王」


まったく、昭和のプロレス界ときたら、男子・女子を問わずうんざりするくらいカルトソングの宝庫ですね。ナンシー久美は、70年代から80年代にかけて全日本女子プロレスやジャパン女子プロレスで活躍したレスラーで、同期のビクトリア富士美と「ゴールデン・ペア」を組んでビューティー・ペアなどと熱戦を繰り広げていた人気絶頂期には、「女子プロレス界の百恵ちゃん」なんて呼ばれたそうです。この曲は、ゴールデン・ペア解消後、アマゾネス軍団を率いていた頃にリリースされたソロ名義では2枚目(ゴールデン・ペア名義でリリースした2枚のシングルも含めると通算4枚目)のシングルで、もはや百恵ちゃんの面影はどこにもありませんね。それにしてもこれ、曲はもちろん、ジャケットデザイン、特にタイトルのロゴがスバラシイです。何て言うか、倒錯した美学とかを通り越して、明らかに思い違いによる産物のような気がします。店主はまだ一度も見かけたことがありませんが、これはぜひオリジナルのシングル盤で手に入れたいです。
(1981年作品)

作詞/高田ひろお
作曲/鈴木邦彦

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コメント

びっきいさん
イントロや歌い出しの部分は、たしかにジンギスカンに似てるかも。ノッケのファンファーレはアマゾネスの伝説→ギリシャ神話にちなんでオリンピックのイメージでしょうか。ともあれ、なんかちょっと違う気がするのがこの曲の魅力ですね(苦笑)。
これはスゴい
なつかしいな~、ナンシー久美!
曲だけ聴いてると、
ジンギスカンの影響が感じられますね。

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