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松田優作「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」


藤竜也は自身でも何枚かシングルとアルバムをリリースしてますが、彼がらみで最も有名な曲と言えばこれでしょう。藤竜也と元ザ・ゴールデン・カップスのギタリスト→エディ潘が野毛(横浜の下町)の立ち飲み屋で競馬中継を見ながら作ったという、いかにもな逸話が残るハマのブルースの定番曲。作者である藤やエディ潘によるヴァージョンもありますが、それぞれ歌詞やタイトル表記が少しずつ違うようです。ほかにも、原田芳雄、宇崎竜童、石黒ケイ、山崎ハコなど、こちらもいかにもな面々がこの曲をカヴァーしたりライヴで好んで取り上げてたそうで、もしかしたら、いまも若いブルースマンたちの間で歌い継がれてたりするのかもしれません。でも、このダルな雰囲気は、やっぱ昭和にどっぷり浸かった年代にしか出せない気もしたり。
(1980年作品)

作詞/藤竜也
作曲/エディ潘
編曲/竹田和夫

>>公式ページ

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松田優作 柴山俊之 荒木とよひさ

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コメント

霜鳥さん
原田版はYouTubeにアップされてるNew Years Rock Festivalのライヴ映像でしか聴いたことがないのですが、たしかにはみ出してますね(笑)。歌詞もヘミングウェイが中上健次に替わってる分、昭和臭二割増しって感じがします!
ハマ!
僕は原田芳雄のが好きですね。
はみ出てる感がたまりません!
二番か三番の歌詞

「革ジャンっ!」のフレーズは何時聴いてもドキッとします。
いなたい昭和感…最高です。。

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