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橋幸夫「股旅 '78」

遠藤実先生の訃報に接し、真っ先に頭に浮かんだのは、やはり杉良太郎の「君は人のために死ねるか」(1980年)でした。そして、店主がよく「君死ね」(非ゲーム)とセットで思い出すのが、いまからちょうど30年前にリリースされた「股旅 '78」です(試聴はコチラ)。「君死ね」が遠藤・杉良の師弟コンビによるラップミュージックへの日本からの早すぎた回答なら、ディスコ歌謡調の「股なな」(オイッ)は、作詞の阿久悠先生いわく「SF股旅もの」なんだそうです(詳細はコチラ)。ちなみに、映画『未知との遭遇』『スター・ウォーズ』『サタデー・ナイト・フィーバー』が日本で公開されたのはこの年。つまり、この曲はアメリカから上陸したSF映画とディスコミュージックの2大ブームに対する日本のしかも江戸からの回答…てか、明らかにアンチテーゼだったという見方もできるわけで。なんか、いまさらすぎてアレですが、「股なな」の歌詞に倣って言うなら、遠藤先生や阿久先生は大作家と呼ばれてもなお「やけにつっぱる奴」であり続けたんですねぇ。
(1978年作品)

作詞/阿久悠
作曲/井上忠夫
編曲/高田弘

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