怒髪天「労働CALLING」
日本ではロックミュージシャンも芸能人扱いなんで、メジャー(非レーベル)になろうと思ったら、きっとバラエティ番組にも対応できなきゃダメなんでしょうね。その点、この怒髪天はまず音楽性からしてバラエティ向きだし、ヴォーカルの増子直純もそのキャラを買われて男の墓場プロの映画に出演したり、テレビ東京の音楽番組『音流〜On Ryu〜』のMCに起用されたり、さらに同番組でベリと一緒に「ジンギスカン」を踊り、それを見た『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)の作家が「字ンギス間」のコーナーを思いついたという功績から(ウソ)、とっくにメジャーになってても良さそうな気がするんですけどね。単純にダイアモンド☆ユカイに先を越されたってことになるんですかね。あと、念のためですが、本日発売されるこの曲の元ネタは、ごぞんじクラッシュの『LONDON CALLING』(1979年)。え〜、まぁ何と言うか…最近じゃスベリ芸人の枠も余剰気味ですし、怒髪天がメジャーにのしあがるのはも少し先のことでしょうか。
(2009年1月7日発売)
>>公式ページ
![]() | 労働CALLING 怒髪天 増子直純 by G-Tools |

↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
この記事のトラックバックURL
http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/1621-8c7f4315
コメント
- アタイさん
- いきなり核心をズバッと突いてきましたね(笑)。たしかに、増子さんに足りない部分があるとしたら、そこですかね。でもこのままで終わってしまうにはもったいないキャラですし、なんとかもうひと花咲かせていただきたいですよね。
- 増子アニキ、芸能人としてやっていくには若干華がないかも・・・・
歌はキャッチーだし、喋りは面白いし、好きですけどね。
やっぱりメジャーになるのはもうちょっと先ですかね。














































































