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峠恵子「こわれやすい物語」


え?、一応昨日の記事とは探検隊つながりです。もっともこの人の場合、ヨットでニューギニアへ渡ったり、長期間に及ぶジャングル生活まで体験したリアル探検家だそうですが。あと、カレン・カーペンターの歌まねで知られた時期もあったようですね。そんな彼女の歌手としての代表曲となると、フジテレビ系で放送されたドラマ『あすなろ白書』の挿入歌「ひとさじの勇気」(1993年)や、日本テレビ系のドラマ『三軒目の誘惑』の主題歌だったこの曲になるんでしょう。どっちも大ヒットには至らなかった知る人ぞ知る佳曲ですが、特にこの曲は店主が勝手にでっちあげたジャンル→平成ひとけたムード歌謡を代表する1曲として、いまでも時々頭の中でパワープレイしたくなります。平成に入って作られた曲とはとても思えない、レトロで泣きの入ったメロディとこぶしの効いた歌い回しがたまりません。楽曲的には、こちらも同ジャンルを語る上で外せない、国武万里「ポケベルが鳴らなくて」(1993年)、藤谷美和子・大内義昭「愛が生まれた日」(1994年)、酒井法子「碧いうさぎ」(1995年)あたりと同じラインですね。気がつきゃ、どれもドラマがらみのヒット曲(「ポケベルが鳴らなくて」→同名ドラマ主題歌、「愛が生まれた日」→『そのうち結婚する君へ』挿入歌、「碧いうさぎ」→『星の金貨』主題歌)。しかも、ぜんぶ日テレ。ちなみに、日テレがフジテレビをおさえ年度視聴率四冠王の座に君臨し、「民放の勇」と呼ばれたのもこの頃。当時の看板女子アナは、永井美奈子と関谷亜矢子。平成ひとけたとは、つまり日テレの時代だったんですね。なお、峠さんは明日→3月3日(火)の夜9時から日テレ系で放送される『誰も知らない泣ける歌』に出演するそうです。ってことは、もしかしてこの曲を歌うんでしょうか。
(1994年作品)

作詞/康珍化
作曲/峠恵子
編曲/重実徹

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こわれやすい物語
こわれやすい物語
峠恵子 康珍化 重実徹

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