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原辰徳『サムシング?オリジナルアルバム』


とりあえず、WBCに関しては全国3,000万の野球ファンとまったく同じツッコミを入れさせていただきます。そんなに日韓戦ばっか見せてどうするっ!あと、試合中ほとんど采配らしい采配を振らず、たまにリードしてる場面でダブルスチールなんて奇策を仕掛ければランナーはあっけなくアウトになり、解説の佐々木主浩に「まったく解せない作戦」と呆れられる原監督のぼんやりした腹と度胸の座り具合(無策とも言う)にも軽くシビレます。もしかして、ペナントレースでの戦い方の裏をかいた作戦でしょうか。対戦国もそこまで研究はしてないと思いますが。ともあれ、現在絶賛試合中→今大会4度目の日韓戦の経過より、すでに来週の準決勝の方に興味がいってしまう現実。今回実施されたダブル・エリミネーション方式は、やはり見直す必要がありそうです。さて、今日ご紹介するこのCDは、原監督が選手時代の1982年にリリースされたアルバム『サムシング』にヒーローインタビューや引退セレモニーでの挨拶などを追加したもので、弾厚作(加山雄三)、沢田研二、吉田拓郎、長渕剛といった豪華な顔ぶれが曲を提供してるそうです。残念ながら店主はCDを所有していないため、その歌唱力について詳しく言及できないのですが、昔ラジオか何かで聴いたおぼろげな記憶では、こちらもこれといって策のない歌声(何だソレ)だったような。ちなみに、原監督の歌手デビュー曲は「どこまでも愛」(1982年)といいます。その言葉を頑なに守り続けた先に、ジャイアンツ愛という境地があったのですね。だったらなおさら、今回のWBC日本代表の呼称も、侍ジャパンよりジャパン愛の方がよかったんじゃ。いまさらですけど。
(1995年作品)

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サムシング~オリジナルアルバム
サムシング~オリジナルアルバム
徳永章 山川啓介 藤公之介

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