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佐野元春はいつだって味方だよ

先週土曜のCATCHY!@SECONDの時、遊びに来てくれたアラフォーDJのTURUさんとも話したのですが、店主がいままでで一番聴いた邦楽のアルバムは、たぶん佐野元春の『VISITORS』(1984年)だと思います。
佐野元春「COMPLICATION SHAKEDOWN」PV(1984)

佐野元春「TONIGHT」PV(1984)

佐野元春「SHAME - 君を汚したのは誰」@LIVE AID(1985)

佐野元春「NEW AGE」PV(1984)

いやぁ、いつ聴いても、いま聴いてもすごい。まさにパンチラインの嵐。本人も語っている通り、ロックの初期衝動とはこれだ!みたいな。あと、アルバムタイトル曲の「VISITORS」や「SUNDAY MORNING BLUE」も沁みます。久々にアルバムを通して聴きたくなりました。
ちなみに、この記事のタイトルは佐野元春の盟友であるこの人のこの曲から。
杉真理「Key Station」PV(1985)

う?ん、これ以上のトリビュート・ソングというのは、ちょっとほかに思いつかないですね。
I Wanna Be With You Tonight, Baby!

>>公式ページ(佐野元春)

VISITORS(紙ジャケット仕様)
VISITORS(紙ジャケット仕様)
佐野元春

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コメント

コメントレス
>TURUさん
吉川から入るパターンは初めて聞きました。大沢やNOBODYへ行くのがフツーですもんね。吉川が元春の曲をシングルで出すのは、もっと後になってからですよね?それ以前から吉川は元春にラヴコールを送ってたんですね。あと、吉川がらみでは原田真二にはハマらなかったんですか?そう言えば、原田と元春もドラマーの古田たかしでつながってたんでしたっけ。
>eraguru
村上龍のアンディ・ウォーホル評を真似て言うなら、『VISITORS』は切手のように聴く人の心にピッタリ貼り付いて離れないアルバムのような気がします。日本発NY経由のポップアート…なんちゃって。それにしても、「NEW AGE」の「昔のピンナップはみんな壁から剥がして捨ててしまった」というフレーズは何度聴いてもシビレます。
つい最近も考えていました
一番聴いたというなら「Back To The Street」か「Heart Beat」になりそうだけれど、一番最近聴いたのはやはり「VISITORS」で今もiPhoneに入っています。
吉川晃司が
最初のツアーで
アンジェリーナを
カバーしてて
そこから
佐野元春に
どっぷりでした
僕はNO DAMAGEの
方が聞いたかな
まさに
ガラスのジェネレーションでした(笑)!

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