スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浜松ラーメン五番勝負

まだ紹介してない激安店以外のラーメンネタがけっこうたまってきたんで、まとめて一気に放出します。とりあえずテキトーにジャンル分けして、いらぬお世話ついでに対決までさせてみました。各ジャンルとも、上から順に一位、二位みたいな感じでお読みください。

【中華そば対決】
◎みやひろ支店(中区布橋)
まぁ、いまさらっちゃあいまさらなんですが、普通に旨い中華そばが食べたい時は、やっぱりここへ足が向く、みたいな。
みやひろ支店 中華そば 600円
みやひろ支店中華そば600円
麺は細縮れ麺、具はチャーシューが3枚、かまぼこ、メンマ、海苔、もやしと値段の割に盛り沢山。なんちゅうか、味も店の雰囲気も一見頑固&敷居が高そうで、実はサービス満点の一杯とでも言いましょうか。この味が浜松のスタンダードになってたら、ラーメン不毛地帯なんて呼ばれることもなかったんですかねぇ。

◎浅草軒分店(西区舞阪町)
「西のみやひろ支店」と評する向きもあるようですが、それはたぶん立ち位置的な部分の話で、味はあんまり似てないですね。たとえばスープなんかは、こちらの方が臭みが強いです。そのへんでやや好みが別れそう。
浅草軒分店 中華そば 550円
浅草軒分店中華そば550円
麺はスープによく絡む細縮れ麺で、具はチャーシュー2枚、メンマ、かまぼこ。値段も良心的だし、全体的にはまぁまぁ納得のいく一杯だと思います。

◎龍の子(中区和合町)
店主はここんとこ塩ラーメン一点張りですが、実は醤油のファンも多いです。
龍の子 ラーメン 580円
龍の子ラーメン580円
麺はやや縮れた細麺、具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ。基本的に何を食べても外さない店だけに、こちらもそれなりの満足度は得られると思いますが、それでもこの店の利用の仕方で一番のオススメは、コレ↓だと断言してしまいましょう。
平日限定ランチサービスセット(塩ラーメン+半チャーハン) 780円
龍の子塩ラーメン+半チャーハンのランチサービスセット780円
浜松随一のラーメンとチャーハンをいっぺんに味わう、これぞまさに至福のひととき。

◎麺屋いろは浜松初生本店(北区初生町)
正確には中華そばとは違うんでしょうが、一応醤油ラーメンってことで。てか、富山で「中華ひとつ」って注文したら、これが出てくるんじゃないかと(マジでか)。
「黒」らーめん 680円
麺屋いろは浜松初生本店「黒」らーめん680円
以前、ハーフサイズで食べた時は「これって激旨かも」と思ったのですが、丸々一杯食べてみたらそれほどでもありませんでした。てか、最初はこの色でそこまでしょっぱくないのに驚いたんですが、よくよく考えたらただの醤油ラーメンじゃないかと。もし、チェーン店対決に回ったとしても、上位には食い込めないでしょうねぇ。ホームページによると、もうすぐお店を改装するそうですが、普通のご飯もの屋さんになっちゃうんでしょうか。

【こってり系対決】
◎蔵前屋(北区細江町)
今年の春にオープンした横浜家系ラーメンのお店です。
蔵前屋 ラーメン 650円
蔵前屋ラーメン650円
麺は平打ちの太麺、具はチャーシュー、ほうれん草、海苔。味の濃さ・油の量・麺の硬さを好みで調節できます。本場の味を知らない店主が言うのも何ですが、単純に旨いです。ただ場所(聖隷三方原病院の北)がなぁ、チャリで行くにはちと遠すぎ。

◎らーめん武蔵(中区上島)
念のためですが、店名は「むさし」ではなく「たけぞう」と読みます。こってり系でも、こちらは鶏パイタンスープのお店です。
武蔵 らーめん(新味) 700円
らーめん武蔵武蔵らーめん(新味)700円
麺はやや縮れた細麺、具はチャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、海苔、白髪ネギ。スープにたっぷり浮いてる油は背脂やラードではなくバターでしょうか。ちょっとクセがありますが、クリーミーな味わいで嫌いじゃなかったです。ただ、量が少ない割にこの値段はちょっと高いかな。

麺屋はやたろう佐鳴台本店(中区佐鳴台)
浜松を中心に複数の屋号を展開するチェーン店です。「はやたろう」の名が付いたお店は、基本豚骨ベースってことでいいのかな。
麺屋はやたろう佐鳴台本店 黒旨 680円
麺屋はやたろう佐鳴台本店黒旨680円
麺はストレートの細麺、具は煮玉子1/2、メンマ、チャーシュー、海苔。あと、薬味に白髪ネギと黒ゴマが乗り、スープには焦がしにんにく油がかかってます。クリーミーなスープは臭みがほとんどないのに、麺に豚骨の味がしみてるように感じるのは気のせい?

【つけめん対決】
◎龍光屋(中区北寺島町)
浜松エースレーンのそばにあるおそばやさんですが、初めて店に入った時、ほとんどお客さんがつけめんを食べてました。
龍光屋 つけめん 650円
龍光屋つけめん650円
実際食べてみて、その人気の高さに納得。これは相当旨いです。以前ご紹介した響き屋を抜いて、目下店主の中ではつけ麺部門第1位。ふだんあんまりつけ麺食べないですけど(オイッ)。あんまり旨かったんで、後日CATCHY!ラーメン部長のヤマダリヲくんと一緒に再訪。部長さんもその味にご満悦の様子でした。ちなみに、つけ汁は中華そばのスープを濃くした感じで、麺は細麺。どちらもつけ麺ではけっこう珍しいんじゃないでしょうか。あんまりつけ麺食べたことないんで、よく分からないですけど(クドい)。

◎醤油専門 なかむら屋(中区佐鳴台)
こちらも一応、中華そば風のつけ麺でした。なんだ、全然珍しくないじゃん(汗)。
醤油専門 なかむら屋 支那つけめん 750円
なかむら屋支那つけめん750円1
このお店では、頼めば途中でつけ汁にそば湯(スープ)を足してくれるので、そこへ残った麺を投入すれば、こんな感じ↓で中華そばも楽しめるって寸法です。
なかむら屋支那つけめん750円2
ちなみに、別の日に食べた醤油味のラーメンは、途中で特選ラー油を入れると、ゴマの風味が効いたピリ辛スープに大変身。「一杯で二度楽しめる」が、このお店のコンセプトだったりして。
醤油専門 なかむら屋 ラーメン 650円
なかむら屋ラーメン650円

◎電撃羅愛麺 青空きっど 零(中区曳馬)
浜松のラーメン好きの間では有名なお店ですね。特に曜日ごとにつけ汁と麺が変わるつけ麺が人気のようです。
電撃羅愛麺 青空きっど 零 月曜限定黒つけそば弐号 690円
青空きっど月曜限定黒つけ弐号690円
麺はきしめんのような平打ち麺、つけ汁はドロッとした濃厚な醤油味で、つけるというより麺にねっとり絡めるという感じ。個人的にはどっちも苦手な部類だったので、次回は曜日を変えて再チャレンジしてみます。

◎麺匠藤田屋(北区三方原町)
こちらも浜松ではけっこうな有名店ですが、もしかして日によって味にムラがあるのでしょうか。あるいは、大将じゃない若い兄ちゃんが店主の分だけ味付けを間違えたのか(性善説)。とにかく、麺もつけ汁も超薄味…てか、ほとんど味がしなかったんですけど。
麺匠藤田屋 つけめん 780円
麺匠藤田屋つけめん780円1

【チェーン店対決】
らあめん花月嵐浜松柳通り店(東区神立町)
チェーン店の味にやたら甘い舌を持つ店主ですが、当然自分なりに優劣はあります。現時点でトップ争いを繰り広げてるチェーン店つったら、すがきやと横綱(浜松未上陸)とここでしょうか。
らあめん花月嵐浜松柳通り店 嵐げんこつらあめん 620円
嵐げんこつらあめん2杯目
麺もスープも具ももちろんいいのですが、なにがスバラシイって、やっぱあの激辛壺ニラでしょ。しかも乗っけ放題!ぶっちゃけ、あのニラとライスがあればそれだけで満足って気もしますが、だったら通販で買えよって話ですね、はい。

来来亭浜松幸店(中区幸)
先月末にオープンした滋賀県発祥のチェーン店。浜松では天竜川店に続いて二店目の出店です。
来来亭浜松幸店 ラーメン 650円
来来亭浜松幸店ラーメン650円
麺は細ストレート麺、スープは鶏がらスープに背脂が浮かぶ京都風醤油味。具はうす?いチャーシュー片が数枚とメンマ。注文の時、醤油や脂の量、麺の茹で加減などを好みで調節できます。正直、それほど期待してなかったんですが、これがけっこういける味。ただ、味がどうこう言う前に、ここの店員の対応は、元気とか威勢がいいを通り越して単にうるさすぎ。おまけに、店のエントランスでは一組客を店内に誘導するたびに、いちいちフロア長っぽい人がバイトくん(たぶん)にダメ出ししてるし、あれじゃ落ち着いてラーメンもすすれません。

丸源ラーメン浜松住吉店(中区住吉)
来来亭より半月ほど早くオープンしたチェーン店ですが、こちらは浜松初上陸。家から近いし行くたびに必ず餃子の無料券をくれるんで、回数だけはけっこう通ってます。
丸源ラーメン浜松住吉店 熟成しょうゆ丸源肉そば 682円
丸源浜松住吉店肉そば682円
丸源ラーメン浜松住吉店 あっさり醤油 577円
丸源浜松住吉店あっさりしょうゆ577円
丸源ラーメン浜松住吉店 辛肉そば 819円
丸源浜松住吉店辛肉そば819円
丸源ラーメン浜松住吉店 有明産磯海苔の塩ラーメン714円
有明産磯海苔の塩ラーメン714円
こちらは来来亭とはまったく逆で、期待してたわりにはどれもイマイチな印象。あと、全体的に値段が高めですね。餃子のタダ券をバラまいてるのは、その分をラーメンに上乗せしてるから?などと邪推してしまいます。なので、この店では、タダ券で餃子一人前と、
丸源ラーメン浜松住吉店 餃子一人前(8ヶ) 294円
丸源浜松住吉店餃子一人前(8ヶ)294円
実はラーメンよりオススメのチャーハンの小をセットでオーダーするのが一番賢い利用法じゃないかと。
丸源ラーメン浜松住吉店 鉄板玉子チャーハン(小) 294円
丸源浜松住吉店鉄板玉子チャーハン(小)294円
それで足りなかったら、食べ放題の野沢菜ジャンいっとけ!

【塩ラーメン対決】
◎天日地鶏(東区有玉西町)
対決とか言いながら、紹介するのが一軒だけじゃ対決でもなんでもないんですが(汗)。あまりに激旨だったんで、特別枠扱いで紹介しときます。つっても、ラーメン通の方には何をいまさら的な超有名店ですが。
天日地鶏 塩らーめん 680円
天日地鶏塩らーめん680円
自家製の麺とチャーシューも絶品ですが、それ以上に鶏の旨味が凝縮されたキレのあるスープにやられます。マジ、一口すすっただけで、お口の中がヘヴン!みたいな(オイオイッ)。これでもう少し値段が安かったら、龍の子の塩ラーメン(580円)を王座から引きずり下ろすところでしたよ。

別バナー fc2rank1
↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/1820-b8009b25

コメント

楽器おやじさん
コメントありがとうございます。ブログも楽しく読ませていただきました。知らないお店がいっぱい掲載されていて、とても勉強になります。これからもちょくちょく拝見させていただきますね!
浜松ラーメン
なかなか辛口、甘口の評価、楽しく読ませていただきました。
ワタシと好みが同じところ、食い違うところ、やっぱりラーメンは
ひとそれぞれですね。
ワタシは人にラーメン屋さんを紹介するとき、最近は「おいしいよ」
とは言いません。「好き」と「嫌い」で教えます。自分がおいしいと
思っても、必ずしもその人がおいしいと感じるとは限らないもんね

という訳で、ワタシのぶろぐでも浜松のラーメン屋さんをかなり
紹介してますので、ぜひ見に来て、評価の評価をしてくださいww
matildaさん
なるほど、「武蔵」のあの旨味成分は鶏湯でしたか。こちらこそ勉強になります。「花月」を展開してるグロービートジャパンってそうだったんですね(汗)。以前、たまたま「花月」の店内に客が自分一人だけというシチュがあったんですが、FCにも宗教にも勧誘されませんでした(笑)。柳通りの「天下一品」は、「花月」ができてからは、どうしても素通りしちゃうんですよねぇ。そう言われると、久々に行ってみたくなりました。「丸源」の肉そばはたしかに甘いですよね。あの甘さがイヤで辛肉そば食べたのに、それでも甘かった(笑)。
流石、先生!
猛烈なチェック振りに感涙です。勉強になります。
武蔵などのあの表面に浮いているのは鶏油(チー油)
というらしく、ニワトリ発です。今、流行ってる様ですね。
ラードのクドさが薄く美味い!
丸源のダメさは、砂糖を溶いて入れているのではないかと
邪推する甘さ。3口目はいいけど、正直クドイです。
あそこが近隣の学生に人気なのは理解出来ますが、青い。
その点、来来は美味い。一味唐辛子の隠し味が泣けます。
ノイズはキャンセリング系ヘッドフォンで各々中和かな。
チェーンは「天一」の衝撃に未だ悩まされています。店曰く
絶対健康じゃないんですが。
花月は背後の宗教団体が恐ろしいです。
この企画マジで楽しみにしてます。ありがとうございます。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。