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角松敏生「Secret Lover」


和製ブラコンでは、やっぱこのへんが店主のツボですかね。本場ニューヨークのファンクやブラコンに憧れ、真似て作ったつもりが、逆に本場のミュージシャンでは絶対出せないであろうチャラさと無駄なキラキラ感が最大のウリになっているという、その換骨奪胎ぶりがたまりません。ちなみに、この曲が収められたアルバム『GOLD DIGGER?with true love?』には、角松も大好きなファンクバンド→CHANGEを手がけたことで知られるMichael H. Brawerがエンジニアで参加してるんですけどね。それでも、『GOLD DIGGER?』を聴くたびに浮かんでくるのは、やっぱりあの頃→バブル前夜の東京の夜景(&ボディコンのお姉ちゃん)や湘南あたりの海岸道路(&ハイレグの女子大生)なわけで。結局、ブラコンったって、ナンパの道具でしょ?みたいな短絡的な解釈が、当時は作る側にも聴く側にもあったような気がします。そんな軽薄な時代の空気をパッケージングしたという意味でも、この頃の角松作品には重要作が多いと思う次第です、はい。
(1985年作品)

作詞・作曲・編曲/角松敏生

>>公式ページ

GOLD DIGGER
GOLD DIGGER
角松敏生

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コメント

霜鳥さん
店主はイントロのベース音ですでに失禁です(笑)。角松は、当時読んだ雑誌のインタビューで、やたら「ロイク(黒い)」という業界用語を連発してたのが記憶に残ってます。店主は、今までロイクって表現を使うミュージシャンやソウルファンに会ったことがないんですが、角松ならいまでも普通に言ってそうですよねぇ(笑)。
やはり
この曲ですよね(笑)

途中の「SAY WHAT」的なシャウトで悶絶します(爆)

やはり角松さん天才ですね。

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