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八神純子「思い出は美しすぎて」


ボッサフレイヴァーあふれるフォーク/ニューミュージックの名曲っつったら、この人のこの曲を忘れるわけにはいきません。老舗の呉服屋の娘だったユーミンをアッパーミドルの星とするなら、名古屋に本社を置く医療機器販売会社→八神製作所の経営者一族に生まれた八神純子は、名古屋嬢の走りといったところでしょうか。トップの動画もそうですが、この人の顔はいつも小麦色でパンパンに張っていた印象があります。クルーザー焼けか、あるいは自宅にサンタンルームを完備してたんでしょうか。当時は垢抜けないように思えた服のセンスも、実は日本に数点しか入ってこなかった海外のブランドものだったのかもしれません。そう思うと、曲中でのサンバホイッスルのくわえ方までエレガントに見えてくるから不思議です。現在は、イギリス人の旦那さんや二人のお子さんと一緒にロザンゼルスに在住し、音楽活動はあまり積極的に行っていないようですが、こんなに美しい声を封印するなんて、(貧乏人の店主から見たら)なんかもったいない話です。
(1978年作品)

作詞・作曲/八神純子
編曲 /戸田修

思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様)
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八神純子

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コメント

matildaさん
『HEY×3』に出てたとは驚きですが、それ以上にmatildaさんにそんな過去があったことの方がもっと驚きです(笑)。店主もCDを新譜で買うほどのファンではありませんが、中古でCDが叩き売られてたら迷わず買うアーティストの一人ですね。
内視鏡
を販売していた私には八神純子は複雑な存在です…。
しかし音楽性はパクリを含め70年代末、パンク以前の豊穣で過剰な
欧米POPSの影響が大きく、個人的に好きな音とあって大好物。
『恋のマジックトリック』の入り、転調など最強のPOP Musicかと。
Hey Hey Hey!に先月出てましたが、歌唱力が上がっている様な。
全くもったいないですよね。まあ、個人的にはCDを買う訳でも、
Liveに行くとも思えないのですけど。

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