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岡田有希子「WONDER TRIP LOVER」


教授の「Ballet Mécanique」(1986年、アルバム『未来派野郎』に収録)の元になった曲(逆の説もあり)。ってことは、中谷美紀「クロニック・ラヴ」(1999年)の原曲でもあるわけで。ちなみに、教授&かしぶち哲郎(ムーンライダーズ)の作・編曲コンビは、岡田有希子の生前最後のシングルで、彼女にとって唯一のオリコン1位獲得曲である「くちびるNetwork」も手がけています(作詞は岡田の所属事務所=サンミュージックの先輩だった松田聖子(Seiko名義))。その「くちびるNetwork」や、同じく教授&かしぶちコンビによる「眠れぬ夜のAQUARIUS」(作詞は麻生圭子)とともにこの曲が収められたアルバム→『ヴィーナス誕生』がリリースされた直後に彼女は非業の死を遂げてしまうわけですが、それを考えると、その後自身と自身がプロデュースする歌手で2回も取り上げるなんて、この曲というか、岡田有希子に対する教授の思い入れはけっこう強いんでしょうか。
(1986年作品)

作詞/EPO
作曲/坂本龍一
編曲/かしぶち哲郎

>>公式ページ

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岡田有希子

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コメント

びっきいさん
店主はパフュのカヴァーの方を初めて聴きましたよ。しかし、ゆっこから教授を経由してパフュを連想するってことは、やっぱあれですが、びっきいさんもパフュ=平成の女YMO説を唱えるみたいな?笑
すげ~
この曲、初めて聴きました。
教授にとって思い入れのある曲なんだろうね。

コレ聴いてたら、
コレ思い出した。
インターネッツ!

http://www.youtube.com/watch?v=wouC3Fegpb0

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