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続・ナイアガラの源流を求めて

ナイアガラネタでは何と言ってもこれっ!
ごぞんじ、大滝詠一「君は天然色」(1981年)の元ネタのひとつ。
思いっきり洋楽ですけど(汗)。

Wizzard「See My Baby Jive」(1973年)

ちなみに、ナイアガラ人脈からは少し外れますが、鈴木さえ子(左衛子)のソロデビューアルバム『毎日がクリスマスだったら…(I wish it could be Christmas everyday)』(1983年)も、Wizzardの同名曲(1973年)が元ネタだったりします。
WizzardのリーダーRoy Woodは、The Moveや初期Electric Light Orchestra(ELO)のメンバーでもあったという経歴の持ち主なのですが、この人のポップセンスはナイアガラー以外からももっと評価されて良さそうな気が。

Wizzard Brew
Wizzard Brew
Wizzard

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A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
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Wizzard「See My Baby Jive」「I Wish It Could Be Christmas Everyday」のiTSでの試聴・購入はコチラ
Wizzard

I WISH IT COULD BE CHRISTMAS EVERYDAY
I WISH IT COULD BE CHRISTMAS EVERYDAY
鈴木さえ子

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コメント

matildaさん
ゆうべはどうもでした!ここでの話の続きからは大きく脱線してしまいましたが、いろいろお話しできて楽しかったです。ぜひまた!
すみません
言葉不足で。
Annie Haslamの最初のソロが完全Roy Wood
プロデュースなんですが、これが入手困難なん
ですよ。題して『不思議の国のアニー』(爆)。
http://rockcollector.blog31.fc2.com/blog-entry-524.html

プログレ方面は、その道の強者がいらっしゃる
ので、キッチリ市場があるでしょう。私はどち
らかといえば、グラム派なので(笑)。

日本ではELOもEMIの頃はプログレ扱いだった
ようですね。私にはその辺のジャンル云々より
もいかにPopかが重要なもので。
ただEngland, Supertramp, Stackridgeなどは
同様に曖昧な存在でしょうね。

全くどうでもいいですが、吉松隆編曲のTarkus
が最近気になります。

今夜ではないです(笑)。いや、それでもいい
ですけど。一応、連絡先お知らせしておきました。
ご都合あいましたら、幸甚です。
matildaさん
今すぐって今夜ですか?ちなみに、今夜は某象のお店の目と鼻の先にいますがw
Renaissanceは、浜北の図書館に一枚目のCDが置いてあって、ソッコー借りた覚えがあります。でも、それ以降の作品はいまだ聴けずじまい。やっぱレアなんですか?
実はプログレ系はどちらかと言えば苦手なジャンルなんですが、Renaissanceにはちょっと引かれるものがありました。
ELOも世間一般的的にはプログレになるんですかねぇ?
Lynsey De Paul
我が人生とか言っておきながら、知りませんでした。
お恥ずかしい。しかも最高じゃないですか!

Roy Woodの恋人系ですと"Renaissance"の"Annie
Haslam"を偏愛していましたが、これもアルバムを
買うのが至難で…。

Lynne & Wood人脈は深過ぎて、100枚近いアルバム
を集めながらもまだまだ遠く(泣)。時に孤独な収集
過ぎて途方に暮れてますな(笑)。

今すぐ連絡します。
師匠は、いつも某象で話題になっております。
大佐や山Dさん、店主と偏っていますけど(笑)。
matildaさん
おぉ!こんな身近にRoy Woodの熱狂的ファンが!てか、人生そのものとまでおっしゃるのですから、ファンなんて言葉じゃ済まされませんね。店主のような通りがかりの者がRoy Woodのことを語ってしまい、なんだか恐縮です。おっしゃる通り「Angel Fingers」もまんまナイアガラに通じるサウンドですね。
店主はWizzardは残念ながらリアルタイムで聴いていませんでした。最初にRoy Woodの名前を知ったのは小学生の頃、Lynsey De Paul「Ooh I Do」(恋のウー・アイ・ドゥ)のシングル盤のライナーだったように記憶しています。あの曲はたしかRoyのプロデュースではなかったと思うのですが、当時RoyとLinseyは同じ事務所しかも恋人同士で、そのためRoyの影響が強く出たWall Of Sound風の曲になった…みたいなことが書かれていたような。
ちなみに店主はLinseyも大好きで、90年代に彼女のベストCDが日本盤で出た時はそれこそ狂喜したものです。しかも、それをコンパイルしたのが後に知り合うことになるMさんだったというオチもあったりして…みたいなとりとめのない話を店主もmatildaさんとぜひ(お酒を飲みながら)したいので、よかったら今度Elephantに行く時があったらご連絡ください!
ご無沙汰しています!
師匠のblogになんとRoy Woodが言及されるとは!

しかもナイアガラ関連とは。両方、長年聴いてます
が考えてもみませんでした。まっ、両人ともフィル
・スペクターや40, 50年代音楽の薫陶を深く受け、
大陸の両サイドで同時多発的に発生なのでしょうか。
いや、Roy Woodの方がだいぶ早いので、ご指摘の
通りかもしれません。

"Angel Fingers (A Teen Ballad)" という、まんま
同じスタイルのヒット曲があります。
これを含め私は73年、3部作としております。

Move, ELOそしてJeff Lynneは、私の中でかれ
これ20年輝き続けております。誰にも共感され
ませんけど(笑)。

長々すみません。この話題は我が音楽人生その
もので、どうしても見過ごせず、失礼しました。

師匠とラーメンでもお茶でもいいので、お話
出来る機会があったら、と常々念じております。

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