スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DJ♥ネグリジェのバカサガ PART30

PART30は、いよいよ店主のパーティー遍歴を振り返る最終章。絶頂兄弟解散後、DJ難民となった店主が巡り巡ってUKガラージDJとして回春する現在までをリワインドします。

※記載事項に間違いがありましたらどしどしご指摘ください。

今日リワインドするのは今年の春、絶頂兄弟解散後、俺がDJ難民になるところからです。

絶頂兄弟の解散により俺はフィジェットハウスやノイズへの関心を失った。同じ頃MacBookのハードディスクがクラッシュして、iTunesのライブラリもノイズ用の素材もすべて吹っ飛んだ。一から出直す俺にはちょうどいい事故だと自分を慰めた。

そう言いながら絶頂兄弟に未練タラタラの俺は、4月9日(金)リニューアル後初のCATCHY!でコラボすることになったテクノDJのTURUさんに絶頂方式でのプレイを申し出た。TURUさんも絶頂方式を面白いと言ってくれた一人だった。

両者の年齢合計90歳の絶頂爺対決は、セメントと言うより道場でのスパーリングのようだった。TURUさんに俺の手のうちを完全に読まれてる気がした。それくらい流れるような展開に思えた。でも楽しかった。いい汗かかせてもらいました。

この頃はもう新譜を買うより自分のiTunesライブラリの立て直しに必死だった。ロック、ポップス、ソウルの定番曲は図書館のCDで補完した。B級アイドルのCDを借りにアンタマの家まで押しかけたこともあった。

クラブでプレイするような曲はCD-Rに書き出してあったからDJにとって最悪の事態は回避できた。だが、絶頂兄弟がなくなったいま、フィジェットハウスを詰め込んだCD-Rは不燃ゴミの山でしかない。いつかまたこの中の曲を一人でプレイする日が来るのだろうか。

その次のCATCHY!は6月1日(金)、今度はヒップホップ畑のDJ HOOKとコラボした。彼ももうベテランと呼んでいいDJだが、選曲は最新アンセム中心。それでいてやはりプレイにコクがある。HOOK節があるのだ。KILI-5あたりは参考になったんじゃないか。

この時、俺自身はダンスクラシックと韓流ベースでお茶を濁した感じかな。正直よく覚えていない。DJ難民として自分の核探しの真っ只中だった。

その後俺が再びUKガラージと邂逅し現在に至った経緯は前に2つの方向からツイった通り。このへんとか簡単に戻れるようにツイートにもリンク番号ふられてると便利なのにね。

>そのあたりの経緯を未読の方はバカサガPART7PART17をご参照ください。

ふー、ようやく昔話終わりました。今度こそ終わり。疲れた?w

だが、サーガはまだ終わらない。実はここまでは長い長い前フリ。昔のことを反省しながら、俺の頭の中ではUKガラージの未来図が描かれ始めてるからね。明日からはそっちをぼちぼち呟きます。リムーヴされない程度に。

あと、昨日のNew Order「Regret」にレスがもらえたのは嬉しかった。あの曲のようにUKガラージとは関係なくても必ずレコバックに忍ばせてる1枚みたいのも毎日紹介しようかな。題して「今日の忍ばせ系」。

今日の忍ばせ系は、いきなり超オールドスクールだけどSly & The Family Stone「If You Want Me To Stay」(1973年)。山下達郎が鈴木雅之に提供した「ミスティ・マーヴ」の元ネタですね。



フレッシュ
フレッシュ
スライ&ザ・ファミリー・ストーン

関連商品
暴動
Stand!
There's a Riot Goin on
インナーヴィジョンズ
ライフ(紙ジャケット仕様)
by G-Tools

別バナー fc2rank1
↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/2151-40c491c3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。