スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリクション『軋轢』

これも店主にとっては、はっぴいえんどやジャックスの諸作同様、実はよく分かってないくせに、なぜか心のどこかに貼り付いたまま離れないアルバム。いや、よく分かんないからこそ、よけいに忘れられないのか。ともあれ、10代の頃に聴いて強く衝撃を受けたトラウマ的1枚には違いない。メンバーのレックとチコ・ヒゲが実際に関与したNYパンクより、むしろUKのポストパンク勢→GANG OF FOURやTHE POP GROUPあたりに近い質感を感じるのは、共同プロデュースとミックスに坂本龍一が参加しているせいか。そう言えば、もうすぐ彼らのセカンドアルバム『スキン・ディープ』('82)が復刻され、'85年に『Live at “Ex Mattatoio in Roma”』のタイトルで発表されたアルバムが『ライヴ・イン・ローマ』として初CD化されます。そちらも要チェック!
(1980年作品)

>>公式ページ
>>曲を試聴する(収録曲のシングルヴァージョン)
>>PVを視聴する

軋轢
軋轢
フリクション

関連商品
79ライヴ
PASS NO PAST~EPシングルズ
Zone Tripper
メシ喰うな
南蛮渡来
by G-Tools

別バナー fc2rank1
↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/629-a0fe6b24

コメント

びっきいさん
「軋轢」は書くのも難しいです(笑)。たしかに、初めてこのアルバムを聴いた時、まず耳を奪われたのは尖った→ツネマツ氏のギターでした。
「あつれき」と読めなかった…
フリクション、よく聴いてました。
レックはネ申!

>GANG OF FOURやTHE POP GROUPあたりに
 近い質感を感じる

禿同!
尖ったギターの感じとか。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。