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V.A.(赤塚不二夫ほか)『ライヴ・イン・ハトヤ』

今月は復刻盤に目玉が多いなぁ。こちらは、昨年リリースされた『赤塚不二夫のまんがNo.1 シングルズ・スペシャル・エディション』に続く、赤塚不二夫先生の漫画家業50周年記念企画第2弾。赤塚先生以下、タモリ、赤瀬川原平、奥成達、高信太郎、長谷邦夫、山下洋輔、坂田明といった錚々たるメンバーが、ハトヤホテル(伊東市)で大宴会を繰り広げる…みたいなコンセプトのもとに制作された架空のライヴアルバムだそうで、オリジナルのリリースは1978年。店主は学生の頃、ミニコミの取材でこのアルバムのプロデューサーでもある放送作家の高平哲郎氏にインタビューさせてもらったことがあって、その時はじめて『ライヴ・イン・ハトヤ』の存在を知りました。しかし、当時('82年ごろ)すでにこのアルバムは入手困難だったこともあり、店主にとっては長いこと(その時から今日まで25年もの間!)幻の作品のままだったんですよね。高平氏はその時のインタビューで、やはり氏がプロデュースを手がけたタモリの一連の(傑作)アルバムより、こちらの方が自信作だと語っていた記憶があります。それだけでもう聴く価値ありすぎでしょ!
(2007年2月23日発売)

>>公式ページ(赤塚不二夫)
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ライヴ・イン・ハトヤ
ライヴ・イン・ハトヤ
オムニバス

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コメント

びっきいさん
同時期に制作されたタモリのアルバムなどから察するに、お笑いに演劇的要素と音楽が合体した作品かな、と。勝手に想像しても始まらないんで、とにかく一度聴いてみたい!
それにしても
どんな音源なのか、
まったく想像つかないんですが(困)。

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