スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和久井映見「アキラが可哀想」

これはカッコイイ!ロカビリー歌謡の大傑作じゃないでしょうか。昨日、BOOK OFFで購入した和久井映見の初期シングル集『SINGLES』に収録されているAlbum Versionを聴いて、一発でやられました。曲調は、EGO-WRAPPIN'の「くちばしにチェリー」を和久井映見が歌ってると思ってくれれば、間違いないっす(笑)。80年代末?90年代初頭のいわゆる「アイドル冬の時代」の楽曲を大々的にフィーチャーした(そんな夢のようなw)和モノのオールドスクールパーティーがあれば、文句なしに定番になりそうな1曲ですね。
(1991年作品)

作詞/康珍化
作曲/小倉博和
編曲/門倉聡

>>公式ページ
>>曲を試聴する
>>PVを視聴する

SINGLES
SINGLES
和久井映美 戸沢暢美 康珍化

by G-Tools

別バナー fc2rank1
↑↑↑話題の音楽系ブログが大集合!
当ブログもランキングに参加中。
応援のワンクリックよろしくお願いします!
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://punchrecords.blog8.fc2.com/tb.php/927-e3d6aef6

コメント

mikeさん
コメントありがとうございます。しかも、こんな地味な曲を見つけていただいて感謝です(笑)。おっしゃる通り、たしかにスイングしてますね。ジャズはジャズでも、昭和の日本のジャズの香り…でしょうか。教えていただいた『ルナーレ』も探してみます!
自分も大好きな曲です!
あのー、これってロカビリーというより、多少スィングしている分、ジャズっぽくないですか?
EGO-WRAPPIN'の曲も下地はジャズだと思うんですが…。
ちなみに、『ルナーレ』というアルバム収録されている「アキラが可哀想」は、もっとスィングしています。

「ルナーレ」





びっきいさん
和久井さんはコレと「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」だけで、90年代J-POPの殿堂入り決定ですね!
コレ
聴いたことあるような、ないような…。
「くちばしにチェリー」で、
なんとなくイメージはできましたけど。
ちなみに、私もゲルニカのライブ、
観に行ったことがあります。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。