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杏里「最後のサーフホリデー」

杏里(ANRI)という人に対しては、昔も今も特に強い思い入れとかまったくないんだけど、この曲と「スノーフレイクの街角」の2曲だけは、いつ聴いても文句のつけようがないなぁ。どちらも同じ作家陣による同じ年(1988年)の作品であることを考えると、杏里のメロディーメーカー、プロデューサーとしての才能は、まさにこの頃、絶頂期にあったのでしょう…なんて、その後の彼女の作品をまともに追いかけていない店主が書いても、あんまり説得力ないか(苦笑)。ともあれ、この曲が数ある杏里のヒット曲の中でもずば抜けた完成度を誇り、和製ブラコン・ファンクの最高峰に位置する曲であることは紛れもない事実。泣きのメロディ、吉元由美による大人には甘酸っぱすぎる歌詞、そして、元ルーファスのドラマー、ジョン・ロビンソンやジェリー・ヘイ率いるシーウィンド・ホーンズをはじめとする鉄壁のバック陣によるタイトでキレのある演奏…こんな、とんでもないミラクルがスタジオの中で起きた時、杏里はいったいどんな気分だったんだろう。
(1988年作品)

作詞/吉元由美
作曲/ANRI
編曲/小倉泰治

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ANRI the BEST
杏里 尾崎亜美 瀬尾一三

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コメント

びっきいさん
あっちは同じアンリでも「ヘンリ」みたいな綴りじゃなかったでしたっけ(笑)。彼の絶頂期ってのは、いつになるんでしょうねぇ?
杏里は
私もあまりピンときません。
アーセナルのエースストライカー?

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