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吹石一恵「セピアの夏のフォトグラフ」


真野ちゃんの後は、ついつい音痴ネタを続けたくなります。80年代の音痴さんたちは前に特集したので、とりあえず90年代以降の大ネタの中から、まずは鉄板のこの人を。これは、彼女が主演した人気ゲームの実写版映画『ときめきメモリアル』の主題歌で、いまのところ本人名義では唯一のシングルですか。でも、彼女の場合いつかまた番宣絡みとかで歌ってくれそうな気がするので、その日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。
(1997年作品)

作詞・作曲/広瀬香美
編曲/広瀬香美・本間昭光

>>公式ページ

セピアの夏のフォトグラフ
セピアの夏のフォトグラフ
吹石一恵 広瀬香美 斉藤仁

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ときめきメモリアル(OST)
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サントラ

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筧利夫・藤谷美和子「シャバダ ダバダ」


異色デュエットネタ連投。世間じゃちょうど忘年会シーズンなんだろうし、しばらくこのネタでいきましょうかね。てか、たとえば職場の忘年会とかでは、酔った上司が嫌がる女子社員に無理矢理マイク(本物)を握らせて、大昔のデュエットソングをほとんどソロ同然に唸り倒すなんていう、セクハラ&パワハラまがいのハレンチな行為がいまだに繰り広げられているんでしょうか。それはともかく、この曲はここ浜松市出身の俳優→筧利夫の歌手デビュー作なんだそうです。お相手を務めるのは、こちらもやはり大内義昭とのデュエットソング「愛が生まれた日」(1994年)で歌手デビューを果たした藤谷美和子。曲中でバラしちゃってますが、この曲の元ネタはダリダ(歌)とアラン・ドロン(語り)の共演で知られる「あまい囁き」の中村晃子と細川俊之よる日本語カヴァーですかね。曲調からしてそのまんまなわけですが、筧も元ネタに忠実に最初から最後まで語りだけに徹してます。まぁ、その意味では厳密にはデュエットソングではないですけど。ちなみに、c/wの「おまえにビリビリ」では、ちゃんと歌声も披露してます(試聴はコチラ)。こちらは、アレンジがちょっとだけ『踊る大捜査線』のテーマ曲っぽいですね。筧の歌もどことなく『踊る大捜査線』で共演した柳葉敏郎ゆずりのギバり唱法を継承してるような…。ともあれ、こんなやっつけみたいな仕事にも役者魂全開で過剰なまでのサービス精神を発揮してるあたりはさすがです。
(2001年作品)

作詞/秋元康
作曲・編曲/小原信哉

>>公式ページ(筧利夫)

シャバダ ダバダ/おまえにビリビリ
シャバダ ダバダ/おまえにビリビリ
筧利夫・藤谷美和子 筧利夫 秋元康

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高倉健&裕木奈江「あの人に似ている」


早いもので今日からもう12月。すっかり冬ですね。というわけで、今日は俳句では冬の季語にもなっている健さん(オイッ!)が、JRAの連作CM(動画↑参照)で共演した裕木奈江とのデュエットで発表した世紀の問題作をご紹介します。一体どこがどんな風に問題なのかは、この曲の作者である中島みゆきとさだまさしによるセルフカヴァーがiTSで試聴できるので、ご存じでない方はとりあえず下のリンクをポチッとしてみてください。はい、もう分かりましたね。そうなんです、実はこの曲、男性(健さん)のパートをさだまさしが、そして女性(裕木奈江)のパートを中島みゆきがそれぞれ別々に作って、しかもそれをかわりばんこではなく二人同時に歌わせるという離れ業に挑んでるんです(二人で歌うサビは中島作)。いったい誰がこんなとんでもないことを考えたのかと思ったら、中島みゆき研究所というサイトに、プロデューサー・酒井政利、音楽監督・宇崎竜童との記述が。なんか妙に納得です。あと、この曲には、さだまさしが自分が書いた男性のパートだけを歌ったヴァージョンも存在するそうで、そちらはさだのアルバム『古くさい恋の唄ばかり』(1996年)に収録。でも、それじゃ普通の歌じゃんね。
(1994年作品)

作詞・作曲/さだまさし・中島みゆき
編曲/渡辺俊幸

あの人に似ている
あの人に似ている
高倉健

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中島みゆき・さだまさしによる「あの人に似ている」のiTSでの試聴・購入はコチラ
中島みゆき - おとぎばなし -Fairy Ring- - あの人に似ている

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松田優作「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」


藤竜也は自身でも何枚かシングルとアルバムをリリースしてますが、彼がらみで最も有名な曲と言えばこれでしょう。藤竜也と元ザ・ゴールデン・カップスのギタリスト→エディ潘が野毛(横浜の下町)の立ち飲み屋で競馬中継を見ながら作ったという、いかにもな逸話が残るハマのブルースの定番曲。作者である藤やエディ潘によるヴァージョンもありますが、それぞれ歌詞やタイトル表記が少しずつ違うようです。ほかにも、原田芳雄、宇崎竜童、石黒ケイ、山崎ハコなど、こちらもいかにもな面々がこの曲をカヴァーしたりライヴで好んで取り上げてたそうで、もしかしたら、いまも若いブルースマンたちの間で歌い継がれてたりするのかもしれません。でも、このダルな雰囲気は、やっぱ昭和にどっぷり浸かった年代にしか出せない気もしたり。
(1980年作品)

作詞/藤竜也
作曲/エディ潘
編曲/竹田和夫

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松田優作 柴山俊之 荒木とよひさ

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西村雅彦『DECO』


このCDは、もちろん1曲目に入ってるキング・クリムゾンのあの曲(あえてタイトルは伏します…汗)を目当てに買ったのですが、意外にもオリジナルに忠実なカヴァーでいささか拍子抜けした記憶が…(トップ音源↑参照)。これはできれば、三谷幸喜の書き下ろしによるとんでもな日本語詞でやってほしかったです。ちなみに、クリムゾンのあの曲を日本語でカヴァー(と言うかリメイク)したものに、山寺宏一「21世紀のリサイクルマン」(1994年のアルバム『快適な世紀末?SUPER GAP SYSTEM 1』収録)という作品があります(教えてくれたスピードタモリ氏に感謝)。そう言えば、山ちゃんも三谷とは親しいそうだし、もしかして三谷関係者の間ではクリムゾンが人気なんでしょうか。
(1996年作品)

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DECO
DECO
フリップ・マクドナルド・レイク・ガイルズ・シンフィールド 良池まもる 松井五郎

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萩原健一「テンダー・ナイト」


う?ん、やっぱマラカスを振らせたら日本でショーケンの右に出る者はいないですね。小道具としての扱い方もお見事。いつか、ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)とのマラカス奏者世界一決定戦が見てみたいです。来年どっかのサマフェスでやってくれないですかね。ちなみに、エアギターの元祖もショーケンですか(証拠映像)。昨日ご紹介したUKAWANIMATION!の「惑星のポートレイト 5億万画素」にはヴォーカルとハープ(ハーモニカ)で参加してるショーケンですが、もし同ユニットのアルバム『ZOUNDTRACK』リリース後にライヴとかあるなら、その時はマラカスとエアギターもぜひ!
(1980年作品)

作詞・作曲/井上堯之

アンドレ・マルロー・ライブ(紙ジャケット仕様)
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萩原健一

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ともさかりえ「少女ロボット」


メジャーなアイドルによるゴスロリ歌謡としては、深田恭子「最後の果実」(1999年)と並ぶ双璧ではないでしょうか。のちに、作者の椎名林檎(ゴスロリ好き)もソロや東京事変でこの曲をセルフカヴァーしてますが、もともとはデビュー前に彼女が書き貯めていた曲のひとつだったらしい。言われてみれば、この曲や「カプチーノ」(1999年)など、ともさかと椎名林檎の一連のコラボレート作品は、ともさかのイメージに合わせて林檎が曲を書いたというより、ともさかの方から進んで林檎の世界に歩み寄っていったという印象が強いですね。歌い方とかもそっくりだし。ちなみに、この曲でギターを弾いてるのは、椎名林檎とは同郷(福岡)でアマチュア時代から親交のある田渕ひさ子(NUMBER GIRL?toddle?bloodthirsty butchers)。どうりでエグイわけです。なお、PVに出てくるバンドでもギターを弾いてるのは田渕で、ピアノは椎名林檎本人。ドラムはやはり林檎と親交が深い元DMBQの吉村由加じゃないかって説が有力っぽいですが、果たして…てか、店主は全員林檎だと思ってましたよ(汗)。
(2000年作品)

作詞・作曲・編曲/シーナ・リンゴ

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少女ロボット
少女ロボット
シーナ・リンゴ

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ともさかりえ - 少女ロボット - EP - 少女ロボット

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柳葉敏郎「青い瞳のステラ 1962年夏…」

一昨日の記事でご紹介した柳ジョージがレイニーウッドを率いていた時代(1980年)にリリースしたヒット曲のカヴァー。ギバちゃんの歌唱曲を取り上げるのは、やはり大ヒット曲のカヴァーだった「ハチのムサシは死んだのさ」に続いて2曲目ですが、ここでもせっかくの名曲を一瞬にして台無しにしてしまうお得意の「ギバり唱法」が炸裂!シャウトなんて甘っちょろいもんじゃない、キバりすぎて喉にからんだ痰をさらにキバッてひねり出すようなこの唱法のせいで、遠い少年の日の郷愁を誘うはずの名バラードが、まるで前衛詩吟か何かのように聴こえます。これぞまさに唯一無比の音楽。ギバちゃん、いちいちすげぇ!
(1996年作品)

作詞/水甫 杜司
作曲/上綱 克彦

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A’96
A’96
柳葉敏郎 カラオケ 小林靖宏

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柳葉敏郎 - A’96 - 青い瞳のステラ 1962年 夏

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茉奈佳奈「やじるし」

一応、昨日の記事からの続きです。KANと同年代の名メロディーメーカーと言ったらこの人→崎谷健次郎を忘れるわけにはいきません(ちなみにKANとは同い年)。決してヒット曲を量産するタイプではない、よく言えば職人肌、悪く言えば地味めな作曲家さんですが、一度ハマると病みつきになる中毒性・耐久性の高い胸キュンなメロディーを書く人ですよね。特に、AOR/ブラコン色の強い曲を書かせたら、日本でこの人の右に出る作曲家はそうそういないのでは。マナカナが茉奈佳奈名義でリリースした2枚目のシングル「Fighting Girl」のc/wに収録されたこの曲「やじるし」も、随所に80'sフレイヴァーあふれる崎谷印のメロディーが散りばめられたミディアムテンポの佳作。文句なしに好きッス。
(2007年作品)

作詞/松井五郎
作曲/崎谷健次郎
編曲/新屋豊

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はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。
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藤木一恵(小西真奈美)「Sunny Day」


そうか、この人って歌手デビューまだだったんですね。トップ↑に貼った映画『Sweet Rain 死神の精度』(3月22日公開)の予告編の中で聴く限り、思ってた以上に歌うまいんで、ちょっとビックリしました。PVだとどうせ映画の宣伝みたいな内容になっちゃうだろうから、できればテレビとかでこの曲を歌う姿を見たいです。あっ、ちなみに藤木一恵とは、映画の中で彼女が演じたヒロインの名前だそうです。
(2008年3月19日発売)

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Sunny Day(初回生産限定盤)(DVD付)
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藤木一恵

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Sunny Day
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