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ZIGGY「GLORIA」


Wikipediaにあるこの曲の解説→「今でもバブル世代には人気の曲でカラオケでよく歌われる曲である」という件に禿同。野郎二人でデュエって、サビのマイクリレーが決まるとやたら気持ちいいんですよね。まるでBOØWYがサザンの「ミス・ブランニュー・デイ」を歌ったような曲調がポップすぎて全然ロックじゃねぇ!という批判もあるようですが、個人的には「ヒット曲なんてサルでも書けるぜ、チョイチョイ」みたいなお気楽でお手軽なノリがたまらなく痛快です。セルアウト上等!
(1989年作品)

作詞・作曲/森重樹一
編曲/ZIGGY

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ZIGGY 森重樹一 戸城憲夫

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ヒルビリー・バップス「バカンス」


清志郎が弟分のようにかわいがったバンドです。ここのヴォーカルの宮城宗典もすでにこの世を去っています。いまごろ二人は天国でバカンス中ですか。なんて、それこそ悪い冗談。連休明けには戻ってきてください。
(1986年作品)

作詞・作曲/忌野清志郎
編曲/ヒルビリー・バップス

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RCサクセション「多摩蘭坂」


清志郎は喉頭癌で入院したのが店主と同じ時期(2006年夏)で、彼の前向きな闘病生活や退院後の復活ぶりは店主にとって大きな励みでした。
RCの音源で一番よく聴いたのは、1982年にカセットのみでリリースされた『Yeahhhhhh… at 武道館』です。特に「ダーリン・ミシン」と「多摩蘭坂」の2曲は、そこだけ何度もテープを巻き戻してあきるほど聴き倒しました。そのカセットがいまはもう手元にないこと、あの頃のRCのライヴを生で見れなかったことが悔やまれます。てか、それ以前にそんな大昔の話しかできない自分を悔い改めろって感じですか。
トップの動画は、以前マイミクのある方のプロフィール欄にリンクされていたものです。この曲を弾き語る時点ですでに反則ですが、今日これをブログに貼ったりするのはもっと非道でしょうか。
あるいはこれは、清志郎お得意のきついジョークなのかもしれません。告別式の日、祭壇にいきなり本人が現れて、「みんな、マスコミの言うことをすぐに信用するんだな」と参列者をさんざんアジってから、今度こそ本当に完全復活ステージの幕開けだ!みたいな毒々しいサプライズをかましてもちっとも不思議じゃないし、それでこそ清志郎でしょ。病気で逝っちゃうなんて、そんなの全然らしくないし、やっぱあり得ない。
(1981年作品)

作詞・作曲/忌野清志郎

>>公式ページ(忌野清志郎)

※『Yeahhhhhh… at 武道館』はCD化されていません。

※「多摩蘭坂」(スタジオ音源)収録のアルバムはコチラ
BLUE
BLUE
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マキシマム ザ ホルモン「恋のメガラバ」


ゆうべのCATCHY!お疲れした?♪楽しんでいただけましたか?え?、マクソン5によるスーパーイリュージョンダンスタイムの音出しをトチったのは店主です(汗)。失礼しました。でも、そのおかげで、貴重なアンコールダンスまで見られたってことでご勘弁ください。ハレンチDJsによる二人偽Perfume「チョコレイト・ディスコ」も楽しかったですね。こちらのダンスも特訓の成果がバッチリ出てました。ちなみに、ゆうべのサーヴィスプレイ→店主がプレイした唯一の日本語の曲がコレ。なんでこの曲をかけたのか自分でも謎です。CATCHY!は毎回出し物が多すぎて、最後の方はいつもいっぱいいっぱい。まともな思考回路なんか、とっくにぶっ壊れちゃってるわけで。しかしまぁ、クラブの爆音でこの曲を聴くのは、なかなかの快感でしたけどね。それにしても、このPVのホルモンの出オチっぷりは、何度見ても反則。特殊DJとしては、ぜひ見習いたいものです。
(2006年作品)

作詞・作曲/マキシマムザ亮君
編曲/マキシマム ザ ホルモン

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BLACK CATS「ジニー・ジニー・ジニー」


たまには、こんな曲を聴きたくなる時もあります。えぇ、世代的にはCREAM SODA/PINK DRAGONとか行ったクチなもので。全然ロカビリアンじゃなかったですけどね。単純にCREAM SODAのサイフを持つのが中学や高校で流行ったんです。BLACK CATSは、たしかメンバー全員が原宿のCREAM SODAで働いてたんでしたっけ。全盛期には、海外でも人気が高いって評判になってましたね。2004年にヴォーカルの高田誠一さんが亡くなって以降ずっと再評価の機運が高まりつつあるようですが、とりあえずこの曲(エディ・コクランのカヴァー)とか当時テレビの歌番組でもバリバリ演奏してたはずなんで、その頃のレア映像なんかを見られると個人的には嬉しい気も。
(1981年作品)

作詞・作曲/Matola & Page
編曲/BLACK CATS

〈COLEZO!〉「ROCK’A BILLY SO WHAT!」BLACK CATS BEST
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キャロル「番格ロックのテーマ」


キャロルのメンバーが出演した1973年の東映映画『番格ロック』(予告編はコチラ)の主題歌。大西ユカリもカヴァーした名曲ですね。キャロルも裕也さんとはいろいろあったようですが、できればもう一度、裕也さんと永ちゃんがからむところを見てみたいです。もし、日本にもロックの殿堂があったとして、最初に殿堂入りするのは、満場一致で裕也さん、ジュリー、ジャックス、はっぴいえんど、キャロルの5組だと思うんで、二人が恩讐を超えて再び握手を交わす、あるいは拳を交える(オイッ!)とすれば、その授賞式の席上ですかね。てか、裕也さんと早川義夫(ジャックス)の顔合わせってのもレアじゃないすか?(暴走する妄想)う?ん、誰か真剣に創ってくれないですかねぇ、日本のロックの殿堂。
(1974年作品)

作詞/大倉洋一
作曲/矢沢永吉

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怒髪天「労働CALLING」


日本ではロックミュージシャンも芸能人扱いなんで、メジャー(非レーベル)になろうと思ったら、きっとバラエティ番組にも対応できなきゃダメなんでしょうね。その点、この怒髪天はまず音楽性からしてバラエティ向きだし、ヴォーカルの増子直純もそのキャラを買われて男の墓場プロの映画に出演したり、テレビ東京の音楽番組『音流?On Ryu?』のMCに起用されたり、さらに同番組でベリと一緒に「ジンギスカン」を踊り、それを見た『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)の作家が「字ンギス間」のコーナーを思いついたという功績から(ウソ)、とっくにメジャーになってても良さそうな気がするんですけどね。単純にダイアモンド☆ユカイに先を越されたってことになるんですかね。あと、念のためですが、本日発売されるこの曲の元ネタは、ごぞんじクラッシュの『LONDON CALLING』(1979年)。え?、まぁ何と言うか…最近じゃスベリ芸人の枠も余剰気味ですし、怒髪天がメジャーにのしあがるのはも少し先のことでしょうか。
(2009年1月7日発売)

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労働CALLING
労働CALLING
怒髪天 増子直純

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はっぴいえんど「春よこい」


こちらもなかなか切実な内容の歌詞を持つお正月ソングの定番。なんでも、漫画家の永島慎二先生に捧げられた曲だそうで、はっぴいえんどの作品の中でも特に古き良き昭和(30年代)の匂いを強く放っている気がするのは、そのせいでしょうか。ちなみに、この曲のメロディやアレンジはニール・ヤングの「The Loner」(1969年のアルバム『Neil Young』に収録)に似てるという指摘があって、そうなるとニール・ヤングまで昭和30年代の人に思えてくるから不思議です(オイッ!)。てか、彼に永島先生の作品を読ませたら、やっぱり気に入りそうだと思いません?
(1970年作品)

作詞/松本隆
作曲/大瀧詠一

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はっぴいえんど
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はっぴいえんど - はっぴいえんど - 春よ来い

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佐野元春「YOUNG BLOODS」


どこのだれに尋ねても暗い話題しか聞こえてこない2009年が明けちゃいました。
毎年、年明け一発目には決まってこの曲を聴きたくなるのですが、今年は特にこの曲の歌詞が切実に響きます。えぇ、けっこう世の中の気分に流されやすいタイプなんです。てか、聴けば聴くほど、佐野元春はこういう時のためにこの曲を書いたんじゃないかと思えてきたり。はい、昔から思い込みは激しいほうです。ちなみに、この曲の12インチ盤にはこんな注意書きが記されています。

たとえ近くにいる人にとがめられてもボリュームはMAXにして聴こう。
そしておごそかなYoung Blood(若き血潮)をたぎらせて、この曲を一緒に唄おう!


もはや若い血潮の搾りかすさえ残っていない店主ですが、誰か一緒にこの曲を唄ってくれませんか。唄ってくれるあなただけに、新年明けましておめでとうございます。ウソです。このブログをのぞいてくれる人すべてに、最低一個はハッピーなことがありますように。そんな感じで、今年もひとつよろしくお願いします。
(1985年作品)

作詞・作曲・編曲/佐野元春

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東京セックス・ピストルズ


日本のパンク関連のレア映像では、こんなのもアップされてました。アンダーカバーのデザイナーとしておなじみの高橋盾(ジョニオ)が文化服装学院在学中、その後バウンティハンターを立ち上げる岩永ヒカル(シドル)らと組んでいたセックス・ピストルズのコピーバンド。日本のパンクロック史の文脈で語られることはほとんどない気がしますが、日本の裏ロック史のひとつには違いない大貫憲章率いるLONDON NITEを語る上では外せない存在でしょうか。シャレだからこそ、本人たちも周りの人間もついつい真剣になってしまう気持ちはなんとなく分かります。なにしろ店主は、学生時代、練習だけで解散してしまった自分のバンドに東京ニューヨーク・ドールズと名付けてたボンクラですから(汗)。

>>公式ブログ(高橋盾)

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